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人と話すときに大切なこと【トークスキルコースのはなし】

 

こんにちは!講師の三原です!

緊急事態宣言も延長されましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

三原も極力外出せず、ステイホームの毎日です。

 

「人との関わりが少なくなったな・・・。」と、時々寂しくもなります。

人間関係は良くも悪くも色々思考回路を使っていますので、それがなくなるとヒマになった思考回路が、余計なことをどんどん考えはじめてしまいます。

気持ちが内側に向かっていってしんどい時には、人と話すと気が紛れるので、おすすめです。

LINEでもSNSでも時々、近況確認などでご連絡してみてはいかがでしょうか?

しかし!このアドバイスは「できる人だけ」実行してください。(私自身、若い時に「誰かに話を聞いてもらったら良いよ。」と、アドバイスをされて辛い思いをした経験があるので。「どういうこと?」と、興味を持たれる方がいらっしゃいましたら、個別にメールをいただければと思います。)

 

さて、今回は人と話をする時、気をつけたら良いと思うアドバイスをしたいと思います。

「言いたい事が伝わらない。」「自分は話が得意ではない。」と、思っている方には特に、頭の片隅にあると役に立ちます。

 

人と会話する上で絶対に気をつけないといけない事は、「会話がうまくいかないことを自分のせいだけにしない。」と、いう事。

頭に「?」が浮かんだと思いますが、ここからしっかり説明していきます。

まず会話はキャッチボールと言います。その通りです。

言葉を投げて、キャッチしてもらう。投げられたものを受け取る。この繰り返しが会話です。

会話がうまくいかない時、「何か悪いこと言ったかな?」と、大抵の人が自分の出した言葉を振り返って心配してしまいます。

しかし、自分の発言が問題ないのに会話が続かない事だってたくさんあるのです。

 

相手がうまく言葉をキャッチングできなかったり、相手が言葉を思いつけなかったり、相手が理由であることもたくさんあるからです。

こんな経験はありませんか?

「声がうまく聞こえなかったけど、聞き返すことができなかったので、なんとなくで返答してしまった。」

「他のことに気を取られて、曖昧な返事をしてしまった。」

これは相手にも起こりうる事。自分がうまく会話のボールを投げられても、相手がキャッチ&スローできなければ会話が途切れることが多いのです。

自分のせいにしてしまうと、自分が言葉を出すのが怖くなってしまい、言葉が浮かばなかったり、声がはっきり出せなくなったりします。それはもったいないです。

 

「相手のせいにするなら、自分はどう改善したら良いんだ?」と、なってしまいますが、安心してください。そういうことを踏まえた上での自分自身の注意点があります。

自分がやるべきこと。それは「相手の状態を知る」事です。

あなたは「腹痛でトイレに行きたい時」「腹ペコでご飯を食べたい時」「失恋で落ち込んでいる時」など、そんな時に人の話をしっかり聞けるでしょうか?

しっかり聞こうとしても辛いですよね?それは相手も一緒。そういうときに、会話を続けることなんてできません。

なので、やるべき事は「今、話して大丈夫なタイミングかな?」を知ることなのです。

 

「両親が機嫌の良い時に欲しいものをねだる。」「先生が機嫌の良い時にイタズラを自主する。」なども、そういう原理を利用した方法かと思います。

相手の状態を知るには相手をしっかり観察。

顔色や姿勢、声。ちょっと様子を見てみるために挨拶を反応を見てみる。など。

相手がしっかり受け取れる状態の時に、こちらの言葉も届くのです。

 

簡単に説明しましたが、これも一概ではありません。

会話はさまざまな条件が重なって成立するものなので、細かい条件によっては該当しない場合もあります。

そういった相談や、具体的なアドバイスを、トークスキルコースでは行っています。(一例です。その他にも、会話の脳トレなども行います。)

日常会話やビジネス会話など、ご相談を承っておりますので、気軽に無料体験レッスンを受講してみてください。

 

↓無料体験レッスンのお申し込みはこちらから!

https://ark-actors-academy.com/trial.html

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